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事業紹介

スポーツによる元気な信州づくり包括連携協定

平成24年7月5日、県内プロスポーツチーム4団体と本会、特定非営利活動法人長野県障がい者スポーツ協会及び長野県の7者による「スポーツによる元気な信州づくり包括連携協定書」の調印式が行われました。
これは、関係7団体が、青少年の健全育成や県民の健康増進並びに観光振興に至るまで、信州を元気にする取り組みをお互いが連携を取り合って推進していくものです。
 協定締結団体は次のとおり。 
 株式会社長野県民球団(信濃グランセローズ)
 株式会社松本山雅(松本山雅フットボールクラブ)
 株式会社長野パルセイロ・アスレチッククラブ(AC長野パルセイロ)
 株式会社信州スポーツスプリット(信州ブレイブウォリアーズ)
 公益財団法人長野県体育協会
 特定非営利活動法人長野県障がい者スポーツ協会
 長野県

協定書

「スポーツによる元気な信州づくり包括連携協定書」の調印式


全農長野県本部から信州米の寄贈

全国農業協同組合連合会長野県本部から、「県内スポーツ選手の強化に役立て、たくましい選手が育つように」という趣旨で、長野県体育協会に長野米コシヒカリが寄贈されています。(平成29年度も信州りんごジュースとなめ茸茶漬けがあわせて寄贈されました。)

平成29年度で19回目を迎えました。全国大会で好成績を挙げ、各種大会での活躍が期待されている高校やクラブに配布しています。

13~17 12~10 9~8 7~2 1
年度 H23
~H29
H20
~H22
H19
~H18
H17
~H12
H11
kg 各年
2,500
各年
2,200
各年
2,000
各年
1,700
1,200

<平成29年度配布予定先>
木曽少年相撲クラブ、上田西高等学校(レスリング部)、飯山高等学校(スキー部)、伊那西高等学校(新体操クラブ)、軽井沢高等学校(アイスホッケー部)、佐久長聖高等学校(駅伝部・スケート部)、創造学園高等学校(男子バレー部)、長野東高等学校(陸上部)、長野市立長野高等学校(スケート部)、東海大学付属諏訪高等学校(男子バスケット部)、東京都市大学塩尻高等学校(女子バレー部)、松本第一高等学校(柔道部)

全国農業協同組合連合会長野県本部の
小林 哲男副本部長から林泰章理事長に寄贈されました

















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企業・学校訪問

各競技団体、県教委スポーツ課と連携して、選手や指導者が在籍する企業や学校を訪問し、練習環境の整備、各種大会等への参加、有力選手の確保、競技の普及などについて協力を依頼しています。

【訪問状況】
年度 期間 訪問数
23 5/28~6/2 69か所87クラブ
24 5/18~6/1 69か所81クラブ
25 5/17~5/31 70か所85クラブ
26 5/16~5/30 68か所75クラブ
27 5/15~5/29 46か所67クラブ
28 5/13~5/27 51か所65クラブ

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スポーツ振興功績者表彰式及び国体等優勝者に対する記念品贈呈式

【平成28年度の状況】

  • 有功章  (個人の部)19名  (団体の部)6団体
  • 栄光章  (個人の部)6名   (団体の部)0団体
  • 勲功章 2名
  • 国体等において優秀な成績をおさめた者に
    対する記念品贈呈   延べ47名
受賞者等詳細は、こちら

Sports for all 推進費付き自動販売機設置事業

公益財団法人日本体育協会国民スポーツ推進キャンペーン
日本体育協会オフィシャルパートナーの大塚製薬株式会社協力
設置された自動販売機の売上げの一部を長野県のスポーツ振興に役立てます。

  • 設置場所 長野県内で、自動販売機が設置できる場所
  • 販売品目 大塚製薬㈱の飲料(屋外可)、食品(屋内専用)
  • 還元金  設置された自動販売機の売上げ本数・個数に応じて、設置先と長野県体育協会に大塚製薬㈱から還元金が交付されます。
  • 経  費 設置に係る経費は業者負担、空き缶などの回収処理も業者が行います。
※自動販売機の設置先を募集しています。

前面に指定ステッカー「Sports for all」が貼ってあります。



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競技力向上・スポーツ振興等事業

重点強化校等特別強化事業 長野県の競技力の次世代を担う素質のある選手を早期に発掘し、育成するため、中学生強化競技団体、重点強化校等を指定し、競技活動を支援し、継続的にジュニアの競技力向上を図っています。
強化特別対策事業 必要に応じ、選手強化運動用具の購入に対し助成する(運動用具整備事業)とともに、
国体競技種目以外の競技の普及のため、当該団体に助成しています。


トップ指導者ミーティング

指導者の資質向上と中央の動向や最新情報を取得するために、指導者の研修・討議の機会を設けています。

年度 開催日 内容 種別
H28 7月2日(土)
ホテル国際21
- 「コーチングを振り返る-世界基準のチェックリスト活用法-」
講師:松井陽子(独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンス戦略部強化・支援第二係長)
講演
H27 7月4日(土)
ホテル国際21
- 「選手に最高のパフォーマンスを発揮させる『こころ』のこと」
講師:立谷泰久(国立スポーツ科学センタースポーツ科学研究部研究員)
講演
H26 6月21日(土)
ホテル国際21
- 「Tokyo2020、その先を見据えた視点からアスリートの育成・強化を考える」
講師:山下修平 久保田潤(独立行政法人日本スポーツ振興センタースポーツ開発事業推進部企画・推進課専門職
講演
H25 7月6日(土)
ホテル国際21
1
「スポーツの未来を託されている指導者に求められる資質を考える」
講師:勝田隆(独立行政法人日本スポーツ振興センタースポーツ開発事業推進部長)
講演
2
「トップスポーツから考える」
 パネラー
  勝田隆
  野口京子(ロサンゼルスオリンピック銅メダル)
  野明弘幸(長野・ソレトレイクシティ冬季オリンピック出場)
  町田暁世(長野県体育協会事務局長)
パネル
ディスカッション
H24 7月7日(土)
ホテル国際21
- 「冬季競技(スキー)における選手強化」
~国民体育大会、国際大会をめざした強化の必要性~
講師:古川年正
   (財団法人全日本スキー連盟競技本部長)
講演
H23 7月2日(土)
ホテル国際21
- 「国民体育大会に向けた強化方策」
講師:吉松俊一・加藤光朗
    (公益財団法人日本体育協会公認スポーツドクター)
講演
H22 9月4日(土)
県スポーツ会館
- 「選手のために」とは
講師:今村俊明 (日本電産サンキョースピードスケート部監督)
講演
H21 2月13日(土)
ホテル国際21
- 「トレーナー活動の現在と未来」
講師:皆川直哉 ((有)オレンジカウンティ)
講演
H20 10月19日(日)
ホテル国際21
1部 【文部科学省「平成20年度指導者連絡協議会(コンソーシアム)」と併催】
シンポジウム「ナショナルトレーニングセンターと10年後の長野」
  蒲生晴明、勝田 隆、杉田正明、和久貴洋、久留米 毅、河合季信
    (JOC情報・医・科学専門委員会委員)
講演
2部 基調講演「美深タレント発掘プロジェクトが目指すもの」
  岩木 実 前北海道美深町町長
3部 情報提供プログラム
 「ナショナルトレーニングセンター事業」 
    杉田正明、平野一成(JOCエリートアカデミー事業ディレクター)
 「JOCナショナルコーチアカデミー事業」
    斗澤由香子(JOC情報・医・科学専門委員会委員)、
    伊藤康則(財団法人日本体育協会スポーツ指導者育成部指導者育成課)
 「子どもの体力向上」
    星 香里(文部科学省スポーツ・青少年局障害スポーツ課)
 「総合型地域スポーツクラブ/タレント発揮事業/外部指導者の活用/学校スポーツ」
    中平稔人(福岡県スポーツ振興公社)、
    松井陽子(JOC情報・医・科学専門委員会委員)
 「ユースオリンピック/オリンピックニューレガシー」
    久留米 毅
H19 11月23日(金)
バスターミナル会館
1部 勝利のための情報収集法:
「選手・コーチがすぐに活用できるスポーツ映像システム」
講師:宮地 力
講義
H18 11月23日(木)
バスターミナル会館
1部 「競技力向上の基盤となるもの」
~タレント発掘と一貫指導の鍵~
講師:勝田 隆
講演
ジュニアの育成とトップアスリートのコーチング
講師:結城 匡啓
講演
H17 11月23日(水)
バスターミナル会館
1部 「福岡県におけるタレント発掘の課題」
講師:田中 眞太郎
講演
一貫指導体制の中央での取り組みと今後の展望
講師:久木留 毅
講演
バスターミナル会館 2部 第1回救急法(AED) 定員20名 講習会
スポーツ会館 第2回救急法(AED) 定員20名 講習会
スポーツ会館 第3回救急法(AED) 定員20名 講習会
H16 12月16日(木)   競技力向上委員会で
講師:原拓男 全日本バスケットボール協会強化委員長
講演
2月11日(金)
バスターミナル会館
1部 「JISS-JOCタレント発掘プログラムのコンセプト」
講師:勝田 隆
講演
「福岡県におけるタレント発掘の試み」
講師:田中 眞太郎
講演
2部 分科会:タイム系、球技系①・②、芸術系、格闘技系、射系、刀系 ディスカッション
H15 11月22日(土)
バスターミナル会館
1部 「トップ指導者を育成するために」
講師:蒲生晴明 中部大学教養教育部健康科学教室助教授
講演
「スポーツマネージメントと情報戦略の重要性」
講師:平野祐司 JOC企画広報室室長代理
講演
2部 分科会:タイム系、球技系①・②、芸術系、格闘技系、射系、刀系 ディスカッション
H14 2004/7/2
県スポーツ会館
1部 「世界のトップを目指して ~選手育成における指導者の役割~」
講師:金子正子 JOC情報・戦略専門委員会 競技間連携プロジェクトチーフ
講演
2部 芸術系シンポジウム
講師:金子正子
講演
2004/12/21
ホテル国際21
1部 「日本のスポーツの変革期」
講師:平野祐司 JOC強化事業部部長代理
講演
「一貫指導システム構築:競技者育成プログラム策定実行について」
講師:蒲生晴明 中部大学教養教育部保健科学教室助教授
講演
2部 分科会:タイム系、球技系①・②、芸術系、格闘技系、射系、刀系 シンポジウム
H13 7月10日(火)
  講師:伊藤静夫 日本体育協会スポーツ科学研究所所長代理 トレーニング講習会
競技別に実施
3月中
  乳酸値測定
アーチェリー・カヌー・フェンシングで個々に実施
研修会
H12 6月27日(火)
エムウェーブ
  トレーニング講習会
「選手のパフォーマンスを引き出すトレーニング」
講師:小林邦之 パーソナルトレーナー
実技
11月25日(土)
エムウェーブ
  トレーニング講習会
「選手のパフォーマンスを引き出すトレーニング」
講師:小林邦之 パーソナルトレーナー
実技
3月17日(土)
県スポーツ会館
  スポーツマッサージ講習会
講師:原和正 JATACほか3名
実技
H11 6月29日(火)
県スポーツ会館
  「成功・失敗・・・ 勝利へのプロセス」
講師:鈴木定バレーボールVリーグ・イトーヨーカドー監督
講演
3月21日(火)
ホテル国際21
1部 「バイオメカニクス:コーチングへの応用」
講師:阿江通良 筑波大学助教授
講演
2部 「一貫指導システムの実現に向けて」
パネリスト:宮部行範・澤田絹子・野明弘幸
パネルディスカッション
H10 7月2日
長野保健所
1部 「トップ指導者が語る心の強化や指導の実際」
コーディネーター: 浅川、パネラー: 壬生・平手・河野
パネルディスカッション
2部 「最新スポーツ栄養学」 大塚製薬 講演
3部 「指導者のためのメンタルマネージメント」 講義
12月7日
ホテル信濃路
  「とことん討論 スポーツ指導論」
出演者: 青木成雄(ボート)・大井裕之(松商学園サッカー)・大沢芳孝(KOAソフトボール)・小澤健(ラグビーフットボール)・柄澤深志(ソフトテニス)・津金武寿(柔道)・橋爪みすず(新体操)・吉松俊一(更埴中央病院)
討論会
H9 7月14日
長野保健所
1部 「勝利へのメンタルトレーニング」
講師:ハラルド・ポルスター
県ボブ・リュージュ連盟コーチ   ドイツ メンタルトレーニング
基調講演
2部 「心と体のピークパフォーマンス」
コーディネーター: 渋谷 博光(県体育課スポーツ振興係長)
パネラー:
 三村 由紀(世界空手道選手権4連覇 筑波大学大学院)
 小林 寛和(バルセロナ・アトランタ五輪等のコンディショニングトレーナー
           スポーツ医科学研究所)
 青山 晴子(バルセロナ・アトランタ五輪等の栄養アドバイザー
           明治製菓)
パネルディスカッション
3部 「メンタルトレーニングの実際」
アドバイザー:ハラルド・ポルスター
   県ボブ・リュージュ連盟コーチ ドイツ メンタルトレーニング
第1分科会
「心と体の調和を考える」アドバイザー:
三村由紀 世界空手道選手権4連覇 筑波大学大学院
第2分科会
「ベストコンディションに向けて」
アドバイザー:小林 寛和
 バルセロナ・アトランタ五輪等のコンディショニングトレーナー
 スポーツ医科学研究所
第3分科会
「スポーツ栄養学で強くなる」
アドバイザー:青山 晴子
   バルセロナ・アトランタ五輪等の栄養アドバイザー 明治製菓
第4分科会
12月2日
県スポーツ会館
1部 「勝利への心構え」
講師:野口 京子
  ロス五輪バレーボール銅メダリスト
    第52国体バレーボール成年女子2部9人制準優勝
基調講演
2部 「勝利のシナリオを作る」
コーディネーター: 渋谷博光(県体育課スポーツ振興係長)
パネラー:
 柄沢 深志(ソフトテニス監督 上田高校) 
 佃 日出彦(馬術選手兼指導者 飯綱ライディングパーク)
 本島 護(山岳競技監督 松本筑摩高校)
 岡田 安隆(バレーボール監督 裾花中学校)
パネルディスカッション
3部 「勝利への課題」 懇談会

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